大田区で執り行った葬儀での出来事

父が55歳の時に肺がんが見つかった

父が55歳の時に肺がんが見つかった3年の闘病生活を終えて静かに亡くなったドラマのような事件が通夜の後で起こった

父は会社を営んでおり30人ぐらいの社員を抱えていました。
リーダシップがある人で強引でわがままではありましたがたくさんの人に好かれていました。
そんな父も病には勝てず、この世を去ってしまいました。
病名は「肺がん」です。
若いころからタバコを吸っていたのですが、自営業を始めたころから仕事のストレスを抱えるようになり一日にタバコを吸う本数も増えてきました。
以前は、一日ひと箱だったのが2箱以上吸うようになっていたのです。
当然、父の健康状態を心配した家族が何度も「禁煙して」と頼んではみたのですが「俺はいつ死んでもいい」と駄々をこねてやめる気配は見られませんでした。
結果として、55歳の時に会社で受けた人間ドックで肺がんが見つかり闘病することになったのです。
手術はすでにできない状態であったので、抗がん剤治療が中心となりました。
抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けたり、吐き気、倦怠感がありとても辛そうでした。
それでも「自分がいないと仕事が回らない」と気丈な気持ちで経営には携わっていました。

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— CKE情報局 (@SearchEngineCKE) 2018年1月6日